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30代から介護業界へ転職|転職事情や持っていると有利な資格についても解説!

30代から介護業界へ転職|転職事情や持っていると有利な資格についても解説!

[2024年8月更新]30代で介護職への転職を考えた際給与面やライフワークバランスももちろんですが、今後のキャリアプランに対して不安に感じる方も多いのではないでしょうか。この記事では、30代から介護職に転職する際の転職事情とあわせて、キャリアプランを立てるためにおすすめの資格なども紹介します。【執筆者:ささえるラボ編集部】


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30代から介護職への転職事情とは?

執筆者

ささえるラボ編集部

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ささえるラボ編集部です。 福祉・介護の仕事にたずさわるみなさまに役立つ情報をお届けします! 「マイナビ福祉・介護のシゴト」が運営しています。

介護現場では、さまざまな年齢の人が働いています。
とは言っても、未経験の業界に30代から足を踏み入れるのには不安がある方も多いはずです。

この記事では、30代で介護職へ転職をする場合の転職事情を確認したあと、転職の成功率やキャリアアップを目指せる資格の取得について解説します!

施設等で働く介護職の年齢内訳

介護職員年齢層

出典:厚生労働省 介護労働の現状についてをもとに作成
まず、介護職の年齢層を見てみましょう。
一般企業での30代は、管理職やチームのリーダーに進む人や、家庭を優先し、働き方を調整する人など仕事についてさまざまな選択をする年代というイメージが強いのではないでしょうか。
そのため、30代未経験で転職をすると活躍できないかもしれない、即戦力になれるか不安などといった気持ちを抱えている人も多いと思います。しかし、上記グラフからもわかるように、介護業界では30代の割合は約20%で、40代以上の割合の方が多いのです。

このことから、30代での入職は決して遅くなく、むしろキャリア形成をしていきたい人にとっても介護業界はおすすめの業界であると考えられます。

年齢層別の採用数

介護業界は30代からでも遅くないということがわかりました。とはいえ、世の中ではいわゆる第二新卒(一般的に新卒で入社後3年未満のものを指す)の未経験のみが募集されている現状などを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

次に、介護業界における年齢層別の採用者数を見てみましょう。
年齢別採用者数

出典:介護労働安定センター 令和5年度介護労働実態調査「事業所における介護労働実態調査 結果報告書」をもとに作成
上記グラフから、若干の差はあるものの20代~50代までの採用者数には大きな差がないことがわかります。
このことから、年齢によって採用の合否が変わることがほぼないことと、むしろ40代以上の採用も多い中で30代は若手としての活躍を期待してもらえる世代であると考えられます。

30代で介護職に転職するメリット

ここまで、30代の転職事情について解説してきました。
30代から未経験の職種であっても活躍できる業界であることがわかったと思います。

ここからは、30代で介護職に入るメリットを紹介し、続けてデメリットも紹介します。
メリットとデメリットを事前に確認しておくことで、入職前後のギャップを埋めることができます。

まず、30代で介護職に転職する主なメリットは以下の通りです。
1.多様な働き方があり、ライフスタイルに合わせて選べる
2.働きながら資格の取得ができる
3.30代からでもキャリア形成を行える

1.多様な働き方があり、ライフスタイルに合わせて選べる

介護施設や事業所にはさまざまな形態があり、正社員として働いている人だけでなく、パートなどの非正規職員として活躍している人もいます。例えば入所施設では、夜勤を専門として働く夜勤専従という働き方もできます。

また、訪問介護では、自分の希望する時間や日数に合わせて働くこともできます。子育て世代でもある30代のなかには、こういった働き方を選択することで、生活スタイルは変えることなく働き続けている人もいます。それぞれの条件に合わせて働き方が選べる介護職への転職はライフワークバランスなどに悩む方にとっても、可能性を広げられる手段であると考えられます。

2.働きながら資格の取得ができる

無資格・未経験での入職の場合「資格を取得したいけど、働きながらとれるのか不安」と感じている方もいらっしゃると思います。しかし、介護業界には資格の取得を目指しながら働いている人も多くいます。介護業界はシフト制であるところがほとんどのため、他職種と比較すると残業時間が短く、勉強時間の確保がしやすい環境です。

さらに、事業所や施設によっては資格取得に向けた支援を行っているところもあるため、資格を取得しながら働きたいと考えている方は、入職前に確認しておくとよいでしょう。

3.30代からでもキャリア形成を行える

未経験で30代から入職をするとなると、キャリア形成がしっかり行えるのかも確認しておきたいところです。
介護業界は先述したように、40代以上が多い業界であるため、30代からの入職はむしろキャリア形成を行いやすい世代であるといえます。

一般的に、介護業界でキャリアアップやキャリアチェンジを目指すには資格が必要となります。自分の目指す姿になるために必要な資格は取得しつつ働いていけるとよいでしょう。

30代で介護職に転職したときのデメリット

一方で、デメリットもあります。
30代で介護業界に転職をするデメリットは以下の通りです。
1.収入が下がる可能性がある
2.身体介護やシフト制による負担

1.収入が下がる可能性がある

30代で介護職に転職したときに、まず感じるデメリットは収入ではないでしょうか。

厚生労働省の調査によると、介護職全体の平均給与額は、年収に換算すると381万480円です。※1 一方、国税庁の調査によると、民間企業で働く全従業員の平均年収額は、458万円です。※2
この背景には、もちろん様々な事情はありますが、未経験で入職をするという点で現状の年収から下がってしまう可能性があることは視野に入れておきましょう。

しかし、近年社会的なニーズが高まっている介護業界に対しては、国も力を入れており介護職員等処遇改善加算などの仕組みで、介護業界の給与は年々あがっています。
今後ますますニーズが高まる業界であるため、収入に対する不安は将来的に解消する可能性があります。また、資格を取得することも給与アップを狙う方法となります。資格については後半で解説をしているのでぜひご覧ください。
※1 出典:厚生労働省 令和4年度介護従事者処遇状況等調査結果
※2 出典:国税庁令和4年分 民間給与実態統計調査

2.身体介護やシフト制による負担

次にデメリットとして挙げられるのが、身体面にかかる負担です。
特別養護老人ホームなど要介護度が高い人が多く入所する施設では、身体介護を行う場面も多くなります。

しかし、腰痛などの身体的負担を理由に退職する人もいることから、国は離職防止や定着促進、生産性の向上を目的として、介護ロボットやICT化の促進を進めています。身体介護の多い施設などでは、すでに介護負担を減らすための機器を導入しているところも増えてきており、身体的負担は今後少なくなっていくでしょう。

また、24時間体制で介護を行う入所施設では一般的にはシフト制が導入されているため、変則勤務に不安を感じる人もいます。しかし、施設や事業所にはさまざまな種類があり、勤務体制も施設によって異なります。例えば、デイサービスなどの通所施設では日勤帯の規則的な勤務体制となっていることが多いでしょう。

自分に合う勤務体制を導入している施設や事業所を選ぶことで、変則勤務に対する不安は解消できるでしょう。

30代で介護職に転職するなら目指したい資格とは

ここまで、30代から介護職に転職を考えている方を取り囲む環境について様々な視点で解説をしてきました。 その中で、給与やキャリア形成など30代にとって特に重要視したいポイントに関連していたのが、資格の取得です。

以下の図は、主なキャリアプランの一例です。今回は、この中で特に基本とされている「介護職員初任者研修」、「介護福祉士実務者研修」、「介護福祉士」そして、介護関連の資格以外で介護業界で活かせる「普通自動車第一種免許」について紹介します。
介護業界 キャリアパス

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修とは、介護施設や訪問介護で介護職員として働くために必要な、基本的な技術や知識を学ぶための資格です。
求人情報の資格要件に記載されることもあり、取得していると転職に有利に働く資格と言えます。介護職員初任者研修には受講要件がないため、誰でも受講することができます。

取得するには
130時間の講義と演習で構成された研修を受講し、修了試験に合格すれば取得することができます。職業訓練でも講座が開催されていることもあり、就職前に資格を取得する人も少なくありません。

通信課程の場合、自宅学習のほかにスクーリングを受ける必要があります。介護職員初任者研修に必要な学習時間数130時間のうち、通信課程で習得できるのは40.5時間までとなっており、残りの89.5時間はスクーリングにて学ばなければなりません。そのため、スクーリングの頻度によって取得期間が変わってきます。


平均取得期間
最短での研修修了期間はスクーリングで受講するために必要な期間ということになりますが、資格取得に集中できれば、一般的には1か月程度とされています。ただし、介護職員初任者研修を受講する人は働きながら学ぶ人も多いため、平均3~4ヵ月で資格を取得する人が多いようです。

実務者研修

実務者研修とは、介護職員初任者研修から一歩進んだ実践的内容を学ぶ介護資格です。介護職員初任者研修と同様に誰でも受験することができます。

介護福祉士国家試験を実務経験を積んで受験する際には、実務者研修を修了していることが義務付けられています。そのため介護福祉士を目指す人に人気の資格です。
取得するには
介護職員初任者研修と同様に通信課程が主流です。働きながら実務者研修の資格取得を目指している人も多いと考えられます。

実務者研修の通信課程は、介護職員初任者研修と同様に自宅学習とスクーリングによって構成されています。習得しなければならない21の科目のうち、介護過程Ⅲと医療的ケア・演習の2科目はスクーリングでのみ取得が可能です。

なお、職業訓練でも講座を開講しており、就職前に実務者研修を修了する人もいます。この場合の受講期間は6ヵ月です。


平均取得期間
実務者研修で必要となる習得時間数は450時間以上で、受講期間は原則6ヵ月です。ただし、介護職員初任者研修などを修了している場合には科目免除が認められており、受講期間も所有資格によって異なります。

介護福祉士

介護福祉士は、介護業務に直接かかわる唯一の国家資格です。

転職時に介護福祉士資格を取得している人は介護職の経験があるため、即戦力として採用されることが多いでしょう。また、多くの施設や事業所で資格手当がつくことや経験を加味されるため、初任給も上がりやすい傾向があります。介護福祉士資格は介護職の転職では非常に有利に働くと言えるでしょう。
取得するには
1.介護福祉養成施設(厚生労働大臣指定の学校)で学ぶ
2.実務経験を積むなどして国家試験の受験資格を得る
→すでに介護職の経験がある人の場合は、3年以上の実務経験と実務者研修を修了することで、介護福祉士国家資格を受験することが可能です。
3.福祉系高校を卒業する


平均取得期間
上記1の場合は指定の介護福祉士養成施設を卒業後、受験をし合格すれば取得できます。
上記2の場合は実務経験3年以上が必要です。
上記3の場合は福祉系特例高等学校ルートなら卒業後に実務経験を9ヵ月以上経験し、筆記試験、実技試験に合格すれば取得できます。また福祉系高校ルートなら卒業後筆記試験に合格すれば取得できます。

普通運転免許(普通自動車第一種免許)

介護関連資格以外で介護職への転職に有利な資格が、普通運転免許です。訪問介護では1日に複数の利用者宅を回るため、車での移動が欠かせません。

通所施設では送迎業務を介護職員が行うところも多いため、普通運転免許を持っていると転職に有利です。入所施設でも、緊急時の受診や行事で外出するときには介護職員が車の運転をすることもあります。

普通運転免許は介護職員に必須の資格ではないものの、介護職への転職では持っておくと面接時のアピール材料のひとつにすることができるでしょう。

まとめ 30代で介護職に転職するときは資格取得を目指す姿勢が大切

30代以上が多く働く介護の現場では、年齢が転職に不利になることはありません。未経験者や無資格者でも採用されることが多く、異業種からの転職でも不安は少ないといえるでしょう。しかし、介護職は専門の知識や技術を必要とする職種でもあるため、介護に関連する資格を取得している人の方が転職を成功させやすい状況です。

30代で介護職への転職を成功に導きたいのであれば、介護職員初任者研修や実務者研修などの資格を取得しておくことをおすすめします。特に、実務者研修は将来介護福祉士を目指す人には必須の資格となります。

事前に介護職員初任者研修を受講し、資格を取得しておき、実務を経験しながらステップアップを目指すことも、30代なら余裕を持ったペースで進めることが可能です。介護職経験者で資格を全く取得していない場合は、早めに将来設計を立て、希望の働き方やなりたい介護職のイメージを明確にしておくことが転職を成功させるひとつの方法だといえるでしょう。

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