本日のお悩み:梅雨のレクリエーションアイデアが知りたい
梅雨時期に大切な室内レクリエーションの工夫
■執筆者/専門家
『介護福祉は究極のサービス業』 私たちは、障がいや疾患を持ちながらも、その身を委ねてくださっているご利用者やご家族の想いに対し、人生の総仕上げの瞬間に介入するという、責任と覚悟をもって向き合うことが必要だと感じています。 目の前のご利用者に『生ききって』頂く。 私たち介護職と出会ったことで、より良き人生の総仕上げを迎えて頂ける為のサポートをさせていただく事が、私たちに課せられた使命だと思っています。
■室内レクリエーションの重要性
今回は、梅雨の季節感を生かしながら、現場で実践しやすく、かつ他の施設と差別化しやすいレクリエーションを紹介します。
6月のレクリエーションで大切にしたい考え方
2.無理のない範囲で体を動かせること
3.自然に人との関わりが生まれること
実践しやすい運動系レクリエーション
■1.雨粒キャッチゲーム
■2.傘バランスゲーム
■3.アジサイ的当て
■4.雨音リズムゲーム
■ステップアップと注意点
■応用バリエーション
レクリエーションを実施するときのポイント
■雰囲気づくりと声かけが最重要
■安全面の徹底と環境づくり
■職員連携による質の向上
まとめ:レクリエーションの意味と価値
レクリエーションは特別なことをする時間ではなく、「みんなで笑う」「みんなで動く」「みんなで考える」ための時間です。「みんなで」という点を意識して、一体感と楽しさを共有しましょう。
今回紹介したように、少しの工夫でレクリエーションの質は大きく変わります。無理なくできるところから取り入れていただき、利用者が笑顔で楽しむ時間につながれば幸いです。
介護施設でできる夏のイベント!七夕や夏祭りの企画方法を紹介します! | ささえるラボ
https://mynavi-iryofukushi.jp/media/articles/1320暑い日が続きますが、夏といえば七夕や夏祭りなど楽しいイベントも盛りだくさんです。この記事では、介護施設で夏らしいイベントを企画する際のポイントや手順を紹介します。【執筆者/専門家:後藤 晴紀】

・けあぷろかれっじ 代表
・NPO法人JINZEM 監事
介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、潜水士