”住み慣れた地域でご自宅で暮らしたい”という想いに応えるため弊社は訪問看護ステーションnursing elenaを開設いたしました。 訪問看護のほか、訪問介護、デイサービス、就労継続支援B型、住環境整備部など幅広く事業を展開しているため、事業所の連携を活かして、必要なところに必要なサービスをお届けしています。
生活介護事業所「爽和(さわわ)」は、生活支援(入浴・排泄・食事など)や創作活動や生産活動を提供する事業所です。 健康な身体作りや自立生活に向けた支援を行い、利用される方が穏やかにゆっくりと生活が送れるような支援を目指しています。 爽和では、高齢になられた方や、ゆっくりと過ごすことを好まれる方向けの事業所になっています。
人口3000人余りの小さな町月形町。冬には雪にすっぽりと埋もれてしまうような街です。 「月形町認定こども園花の里こども園」は、月形町が設置し、社会福祉法人雪の聖母園が指定管理を受け運営している 町内唯一の幼児教育施設です。 平成11年4月に認可保育所として誕生し、平成28年保育所型認定こども園へと事業変更しております。 花の里こども園は、お子様が人生の中で、初めて加わる小さな社会です。自分だけで遊んでいた子どもが お友達や先生といることで、少し我慢をしたり、目標に向かって、ちょっとずつ頑張る気持ちを育てたり、 お友達と協力することを経験したりと、集団生活を行うことで、たくさんの学びがあります。 やがてこれらの力をつけて今よりも、もっと大きな社会に足を踏み入れていきます。 そんな子どもたちの始まりを保護者の皆様と一緒に連携して、子どもたちのそばで、ほめたり、励ましたり、 慰めたりしながら、寄り添い、お子様の成長を共に手助けしていきたいと考えております。
ひとりひとりの個性を大切に、創作活動を通じて、さまざまな「つながり」を作る拠点です。ギャラリーショップの運営やイベント・ワークショップを通じた「地域とのつながり」、委託作業や企業内作業を通じた「社会とのつながり」、活動を通じて相手の意見や個性を尊重し、知恵を出しあう「仲間とのつながり」が日々生まれています。
笑顔に介護技術を加えて心かようサービスを提供します
当院は大分市医師会会員によるオープン型の共同利用施設として昭和44年4月に開設された病院です。現在は、病床数389床の急性期病院として「3次救命救急センター」「災害拠点病院」「地域医療支援病院」「地域がん診療連携協力病院」などの特殊機能を有し、「人間愛の精神」に基づいた高度な医療を地域の皆様へ提供することにより地域社会へ貢献しております。また病院は県下でいち早く免震構造を採用した安全性の高い建物であり、病院内部では1階ロビーが吹き抜け、建物や病室の窓からは自然光が中に入りやすくしています。また病室から共用空間に至るまで木質系の内装に統一し、職員及び患者さんがより快適に心地よく笑顔で過ごしていただくためアメニティに十分配慮した環境を創っております。このような整った医療環境を礎として4疾病5事業の更なる充実を図り、市民・県民の皆様が安心して高度な医療が受けられる医療機関として飛躍し続けて参りたいと思っています。
「プラタナス」は知的障害の方が中心に利用されている生活介護・自立(生活)訓練を行っている多機能型の通所施設です。利用者一人ひとりの生きがいや自信を信じ、エンパワメントすることを大切にしながら毎日元気に活動しています。
利用者様が認知症になっても介護度が中重度になっても、住み慣れた家・地域での生活を送ることができるように、利用者様の状態や選択に応じて、「通い」「泊まり」「訪問」の3サービスを柔軟に組み合わせて提供する在宅介護サービスです。 少人数登録制(29名)のため、家庭的な雰囲気の中で、他の利用者様・職員と楽しく過ごすことができます。「通い」「訪問」「泊まり」どのサービスを利用しても、いつも顔なじみの職員がケアを行い、安心して在宅生活が送れます。24時間365日年中無休なので、いざという時にも対応可能で、切れ目無く介護サービス(通所・宿泊・訪問)を提供できる小規模多機能ホームは、在宅生活を送る要介護者の強い味方になっています。 ●通い(1日定員18名) 希望時間に合わせたご利用が可能です。朝食や夕食のご準備もできます。入浴や昼食のみの短時間利用も可能です。 ●訪問(随時) 必要に応じて自宅に伺い、安否確認や身の回りのお世話をいたします。顔なじみの職員が訪問しますので安心です。 ●泊まり(定員9名) 全室個室で、ゆっくりとおくつろぎいただけます。急なご利用(冠婚葬祭等)にも対応いたします。
アイアイハウスは、「視覚障害者療育作業所アイアイハウス」からはじまりました。それは、京都府立盲学校の教職員や家族の切なる思いがひとつになって、「卒業後、障害のある人の働ける場所がほしい。」「どんなに障害が重くても地域で安心して暮らしたい」という仲間ひとりひとりの願いを叶えるために開かれました。そして、仲間ひとりひとりの気持ちに寄り添いながら、豊かに発達していける実践を積み重ねてきました。これからもその歩みを受け継ぎ、発展させていきます。(社会福祉法人アイアイハウス法人理念・基本方針より)紫竹アイアイハウスは2017年4月に開設された定員20名の生活介護事業所です。木造2階建てバリアフリーの大きな施設です。日当たりの良い広い施設では、仲間のみなさんがのびのびと日々の活動に取り組まれています。リフト車などの6台の車両で朝の送迎が始まります。仕事は和紙を使った封筒やメッセージカードづくりです。リサイクル活動で地域に出かけたときには、ご近所の方と挨拶を交わしたりとふれあいが楽しみです。お楽しみ企画の「仲間の会」ではみんなでゲーム大会などのイベントを楽しんでいます。季節の良い時にはお出かけもしています。常勤の看護師も1名配置しており、障害の重い仲間たちも安心して1日を過ごしています。2床のショートステイ設備も併設しています。
心とからだ、おだやかにいられるように、グループと個人、すべての面から考えた心づくしの介護が私たち、湯らん福祉会の変わらぬテーマです。
住み慣れた地域で、いつまでも元気に暮らしていただけるよう、きめ細かなサービスで在宅介護を支援します。 定員は20名(2ユニット制で10名/1ユニット)で、ご家族の介護負担軽減はもちろん、宿泊していただくだけでなく、 お客様に楽しんでいただきながら、ADLの維持・向上を目的としたレクリエーションも実施しています。わからないことや悩み事があればいつでも聞いて頂けるので、未経験の方も一から学びながら働くことができます。 またデイサービスが同じ建物に併設されていますので、他メニューのことを知ることもできます。
全国で約170ヶ拠点を展開している学研グループの介護事業の会社です。学研グループならではの運営ガイドライン(マニュアル)、教育研修がございますので、未経験の方やブランクのある方でも安心してご就業いただけます。経験者はもちろん歓迎!「学びたい人」にぴったりの会社です。
太白ありのまま舎は30年近く前、まだ医療的ケアという概念がなかった頃に進行性筋ジストロフィー患者によって構想された施設です。 難病ホスピスというのは、かつて教会で病気やけがをした旅人をケアし、再び旅に戻れるようにしたホスピスケアに由来します。すなわち日本で言う「ホスピス病棟」とは違います。 たとえ人工呼吸器等の医療的ケアが必要であってもなくても、全ての「難病・障害」の人の、自己実現に向けた準備の場となることを目指して作られました。 しかし、実際にはその夢が叶わず、重度化重症化の中で最後まで過ごされた方も少なくありません。 医師の配置と24時間の看護体制を維持し、現在も設立の理念の実現を目指しています。
全国で約170ヶ拠点を展開している学研グループの介護事業の会社です。学研グループならではの運営ガイドライン(マニュアル)、教育研修がございますので、未経験の方やブランクのある方でも安心してご就業いただけます。経験者はもちろん歓迎!「学びたい人」にぴったりの会社です。
職員も利用者の方も強みを生かして働きます! 障害を持つ利用者の方たちは苦手なこともありますが、強み(得意)もたくさんあります。私たち職員も同じこと。それぞれの強みを活かした仕事、作業、役割、環境等を作って支援をしています。支援員は利用者さんの魅力を引きだすプロフェッショナル。支援員も個性的で、同じく魅力的。自分の自己実現も可能にしていける、職場環境づくりを行っています。また、わらしべ舎本部は国道沿いにあり、人々が暮らす地域の中にあります。地域の一員として、地域の一つの資源として、地域の中で役割を担っていくことも大切にしています。