ふれあい湯の花は、自然に囲まれ四季折々を感じることが出来る施設です。 はなわ社会福祉の理念は、利用者様の立場に立ち、個々の状況に応じたサービスと心のケアを通じて自立を支援・促進することです。具体的には以下のような理念を掲げています。 ・利用者様に寄り添う介護:常に利用者様の立場に立ち、個々の状況に応じたサービスを提供致します。 ・自立支援:単なる施設の提供や画一的なサービスではなく、利用者様の自立を支援・促進致します。 ・信頼される施設:ご家族や地域の方々から信頼される施設・サービスを目指します。 利用者様一人ひとりとの出会いを大切にし、楽しく快適な一日を過ごしていただけるよう、スタッフ一同努めています。 また、様々な年齢層の社員が活躍中であり、若手からベテランまで幅広い経験と知識を持つスタッフが在籍しています。 レクリエーションが充実しており、様々なイベントを実施しております。また、施設内に捕らわれず、施設外でお散歩の実施等にも注力しており、施設内外で利用者様が楽しめるように創意工夫を凝らしております。 スタッフ一人ひとりがチャレンジ精神旺盛で、常にプロ意識を持ち業務に従事しております。 アットホームで、わからないことがあれば気軽に聞ける風通しの良い職場を目指し施設運営に励んでおります。
日中は通所の事業所等に通い、支援員や仲間と共に過ごし、利用者さんがグループホームに帰ってきてから、ひとりひとりに合わせた食事の提供、入浴や排せつの支援、その他の必要な日常生活上のケアを行っています。 家族とではなく、仲間と生活してみると見える世界が違ってきます。 自分一人ではできないと思っていたのに、仲間と協力して生活してみたらできるようになったこともあります。 家族にはわがままばかり言っていたけれど、仲間と暮らすと我慢しなくてはいけないこともあります。 みんなそれぞれ考えが違うから、たまにはけんかすることもあるけれど、謝って仲直り。そんな経験も必要です。 ひとりぼっちになってしまわないか不安だったけれど、仲間がいるから安心できて、毎日の暮らしが楽しいものとなります。
2026年6月1日新規オープン予定 障害者短期入所施設 ベッド数9床
私たちハートフルケアは、在宅や施設を中心に薬剤師が訪問し、薬剤管理の業務を行っている先進的な薬局グループです。 平成9年より、在宅医療を始めて25年の実績を持ち、 「薬剤師としてできることは何か?どうすればお役にたてるのか?」試行錯誤の中で在宅・施設での服薬管理のノウハウを構築し、地域の皆さんの安心と満足に貢献しています。 在宅医療の必要な方からの相談に応じて医療チームを派遣し、今では50か所以上の訪問可能なクリニックや病院と連携しています。 歯科クリニックや訪問看護ステーションとの連携も図り、様々な相談に迅速に対応させていただいています。 今後も「全ての人々の心と身体の健康増進を目指して」を合言葉に在宅医療の推進に取り組んで参ります。 【当薬局の主なサービス】 ・365日24時間対応 ・処方薬の服用時点での一包化、最善の方法を考えたセッティング ・無菌調剤室を保有して中心静脈栄養法にも対応 ・必要に応じて医師の往診に同行、処方設計に関与 ・経済性に優れたジェネリック医薬品の積極活用
サービス付き高齢者向け住宅内併設の訪問介護事業所となりますので、在宅~サ高住内にお住いの方まで、幅広く介護サービスを提供しています。 サービス付き高齢者向け住宅は定員22名となります。
1ユニット5名(男女別)が入居するグループホームです。 食事・入浴・トイレの介助業務が主となります。 朝夕は職員2名体制(夜間帯1名)で支援対応します。 男性ユニットは夜勤、女性ユニットは宿直となります。
エイジフリーハウスは「通い」を中心に「訪問」、状況に応じて「宿泊」を組み合わせて サービスを提供することができる、地域密着サービスです。 デイサービスやショートステイと同様のサービスを提供する「小規模多機能型居宅介護」と お客様のお住まいとなる「サービス付き高齢者向け住宅」との併設ですので、 24時間365日お客様のニーズに合わせてお一人おひとりに合ったサービスを行うことができる施設です。 各拠点に認知症実施者研修修了者を配置し、認知症の方の対応もしています。 季節ごとのイベントやレクリエーションなど、正社員・パート社員問わずスタッフ全員で 意見を出し合いながら実施しており、思っていることを言いやすい、相談しやすい職場環境です。
私たちはサトウキビ畑に囲まれた病院で、喜界島の医療を支える病院として、日々島民の方々の命を守っています。世界中でも珍しい、現在もサンゴ礁が隆起し続けている喜界島は、鹿児島本土と沖縄のちょうど中間地点で、奄美大島の東に位置する自然豊かな小さな島です。広い空と青い海に囲まれ、ゆったりとした時間が流れる喜界島ですが、時には患者さんの命のために一刻を争いながら医療を届ける急性期病院として、また、日々の生活を支える地域医療の面もあります。 都会の大きな組織の中で「自分はこのままでいいのか」と自問自答しているあなたへ。スキルは身についた。現場の回し方も分かった。でもどこか自分が「歯車」の一部である感覚が拭えない・・・。それなら一度すべてを脱ぎ捨てて、日本屈指の美しいサンゴの島“喜界島”で一緒に働きませんか?この地で生まれ、この地で生きる人々のために。
主に身体障害者の方を対象に、24時間・365日の介護を必要とされる方に入所して頂き、障害者総合支援法に基づくサービス(生活介護・施設入所支援:定員52名)を行っている施設です。
南光社会福祉事業協会は、昭和56年に「共に太陽の愛を」の理念のもと「地域に溶け込み」「地域に親しまれる福祉施設を」という志のもと、播磨地域に初となる救護施設「南光園」を現佐用郡佐用町に開設しました。当施設は障害や生活困窮等の理由により自立した生活が困難な方達が健康に安心して生活する為の入所型の保護施設であり、開設以来40年以上にわたり支援を行っています。救護施設は全国に186施設(兵庫県9施設)しかなく、西播磨地域においては唯一の施設であります。現在、西播磨地域をはじめ、兵庫県内の福祉事務所より措置依頼を受けた生活保護受給者を多数受け入れており、兵庫県内における、「セーフティーネット」の役割を長年果たしています。 開設当初より入所者の自立や地域移行支援を他施設に先駆けて事業展開し、平成27年の生活困窮者自立支援法施行を受けて生活困窮者自立支援事業の委託や生活困窮者就労訓練事業の指定を受ける等、困窮者支援にも先駆的に取り組んでおります。 また、近年は地元農家との農福連携事業や行政機関や他法人と連携して福祉避難所運営にも力を入れており、令和7年度は校区内小中学校の学校運営協議会の評議員になった事で、地域とともにある学校の在り方、それに福祉を巻き込んだ地域づくりに取り組んで参ります。そうした事で社会福祉法人に求められている「公益的な取組」「地域との共生化」を積極的に推進しています。