1979年に診療を開始し、増床や診療機能の拡充を重ね、1999年に現在の名称へ変更した総合病院です。
2008年の新築移転後も医療提供体制を段階的に広げ、2024年には新館・リハビリ棟を開設、2025年にはICUの開設に伴い420床まで規模を拡大しています。
急性期医療に加えて回復期リハビリテーションまで備え、救急受け入れから手術、集中治療、その後のリハビリテーションにつながる医療を一つの病院内で展開できることが特徴です。診療領域も内科・外科系をはじめ、循環器、心臓外科、脳神経、整形外科、消化器など幅広く、ロボット手術や心血管領域の高度な治療にも対応しています。さらに、複数の専門センターを設けることで各領域の診療機能を深めており、24時間体制の救急対応と幅広い専門診療を組み合わせながら、柏エリアにおける総合的な医療機能を担っています。
また、さまざまな症例に触れながら、急性期看護の経験を深められる総合病院です。年間約10,000件の手術実績があり、幅広い周術期医療を展開。救急・手術・集中治療など、「急性期で幅広く学びたい」という方にもおすすめです!
| 施設名 | 医療法人社団協友会 柏厚生総合病院 |
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| 所在地 | 千葉県 柏市 篠籠田617 |
| アクセス |
電車 東日本旅客鉄道 JR常磐線快速 柏駅 徒歩18分
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| 従業員数 | 1046名 |
| 法人名 | 医療法人社団協友会 柏厚生総合病院 |
