外来検査
医師の指示のもと、視力検査、屈折検査、眼圧検査、視野検査、色覚検査、眼底・前眼部の写真撮影や組織の断層を撮影する画像診断検査、角膜形状検査、超音波検査など様々な検査を行っています。医師の診断や治療に必要な的確なデータを提供し、眼科医療をサポートしています。
視能矯正業務
お答えを引き出すのが難しい低年齢の小児へ両眼視機能検査、眼位、眼球運動検査などの視機能検査を行い、斜視や弱視に対しての視力向上や正常な両眼視機能の獲得を目的とした視能訓練を行っています。
眼内レンズの管理
医師から指示のあった眼内レンズの注文、患者様毎にレンズの準備、在庫の管理業務を担当します。レンズの種類やパワーについては2名の視能訓練士でダブルチェックを行う他、場合によっては医師にもチェックを依頼します。
病棟往診
抗がん剤使用中や全身状態不良のため外来検査が行えない患者様に対しては、医師の診察に先駆けて病室へ伺い眼圧測定や散瞳薬の点眼等を行うことがあります。
チーム医療
医師・看護師・視能訓練士、時には医療事務員もお互いに協力し合い診療を行っています。入院患者の診察に際しては、眼科だけでなく他科・他病棟の看護師ともきちんと報連相を行いながら安全・確実な検査の実施に努めます。
教育
初期臨床研修医も回ってくる他、年によっては視能訓練士の実習生の受け入れを行っています。特に臨床研修医の中には眼科志望の人材もおり、入局後に即戦力となるように医師とも協力しながら検査・診察技術を教育してもらうこともあります。
給与
時給
1,200円 ~ 1,200円
昇給
なし
賞与
あり(年 2 回(前年度実績)
賞与金額 6,200円 ~ 74,400 円(前年度実績)
モデル
時給1,200円×6h×21日=151,200円/月
諸手当
通勤手当 実費支給(上限あり) 月額 150,000 円
勤務日数・時間
月~金(週5日)
週30h~32h勤務
勤務時間・日数等応相談
8:30~17:15間の6h又は7h
※勤務形態については要相談
休日・休暇
4週8休
待遇・福利厚生
試用期間あり(給与変動なし)
その他
応募要件
【必須条件】
視能訓練士免許をお持ちの方
【歓迎条件】
医療機関での視能訓練士業務経験のある方
募集人数
1名
応募方法
まずは、マイナビ医療福祉キャリア「応募する」ボタンよりエントリーをお願いいたします。
採用プロセス
1.応募後、担当者から面接調整のご連絡をします
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2.面接(1回)
▼
3.選考結果通知(1週間程度で結果を通知します)
面接地
熊本県熊本市中央区二の丸1の5
アクセス
勤務地
〒860-0008
熊本県 熊本市中央区 二の丸1の5
通勤手段
車通勤可、バイク通勤可、自転車通勤可
電車
①熊本市電A系統 熊本城・市役所前駅 徒歩12分
②熊本市電B系統 蔚山町駅 徒歩7分
バス
桜町バスターミナルよりW1-1・W2-1:荒尾橋行き→「国立病院前」下車、U1-1:上熊本営業所行き→「国立病院前」下車
車
熊本ICから 国道57号線を熊本市街地方面へ車で約30分
通勤手段
車通勤可、バイク通勤可、自転車通勤可
法人情報
| 法人名 | 独立行政法人国立病院機構熊本医療センター |
|---|---|
| 本社 | 熊本県熊本市中央区二の丸1の5 |
| 従業員数 | 1250名 |
| 上場 | 無し |
| 事業内容 | 当院は、開放型病院、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院として、かかりつけ医の皆さまのご協力のもと、医療連携を推進しております。救急医療においては、熊本県地域救急医療体制支援病院として、救命救急センターを拠点に年間約6,000台の救急車を受け入れております。また、防災ヘリコプターの基幹施設として、ドクターヘリを活用した熊本型ヘリ救急搬送体制を構築し、脳卒中、心・血管疾患、感染性疾患など多くの救急患者を受け入れる体制を整え、「365日24時間、断らない救急医療」をモットーに職員一同取り組んでおります。 さらに、教育、研修、臨床研究にも積極的に取り組んでおります。当院の地域医療研修センターでは、医師のみならず多職種の医療従事者を対象にした研修を実施しております。臨床研修指定病院として、毎年約40名の研修医を育成し、附属看護学校では高度かつ専門的な医療に対応できる看護師を毎年約40名育成しております。また、臨床研究部では、大学院との連携講座「国際医療協力学」を通じて医学博士の育成や海外大学との医学交流を行い、治験センターでは積極的に臨床治験に取り組んでおります。 |
最終更新日:2026/02/17
掲載終了予定日:2026/05/31