社会福祉法人北海道社会事業協会岩内病院のストーリー

社会福祉法人北海道社会事業協会岩内病院ストーリー

「人にやさしく」の心を大切にし、地域に根差した医療サービスを提供できるよう努力します。

地域との連携を大切にし、患者さんひとりひとりの思いに寄り添ったやさしい看護を提供することを目指しています。地域住民の方々が住み慣れた地域で安心して生活していただくために、私たち看護職は何ができるのかを常に考えています。

2025年度の原子力防災訓練に伴う傷病者搬送訓練の様子です。例年は傷病者1名の受け入れ訓練でしたが、昨年は3名の傷病者を受け入れるという想定で行いました。近隣の医療機関の医療従事者も参加していただき傷病者の対応を行いました。地域の災害を近隣の医療機関と連携して守るというとても有意義な訓練となりました。毎年、弘前医大で行われるセミナーにチームで参加し、原子力災害に対応できる職員の育成も行っています。

2025年度の原子力防災訓練に伴う傷病者搬送訓練の様子です。例年は傷病者1名の受け入れ訓練でしたが、昨年は3名の傷病者を受け入れるという想定で行いました。近隣の医療機関の医療従事者も参加していただき傷病者の対応を行いました。地域の災害を近隣の医療機関と連携して守るというとても有意義な訓練となりました。毎年、弘前医大で行われるセミナーにチームで参加し、原子力災害に対応できる職員の育成も行っています。

西後志の地域医療の充実を目指し一緒に働いてみませんか?

岩内協会病院は、北海道西後志地域の基幹病院としての役割を担っています。ここで働く職員のほとんどはこの地域の生活者でもあります。2025年度の看護職の平均勤続年数は15年以上となりました。この病院で働きながら、結婚、出産、そして子育てを経験し、キャリアアップをしてきた看護職がたくさんいます。地域では看護師をはじめとする人材確保がとても困難な状況ではありますが、地域医療を守るために協力し合いながらが頑張っていることが当院の強みでもあると思っています。そのためには、看護職が働き続けられる環境の整備、お互いを思いやる風土づくり、そして、この地でも看護師としてのキャリアアップができるような教育体制の充実にも継続して取り組んでいきたいと考えています。