特養利用者様の、食事・着替え・排泄・入浴等、暮らし全般のお手伝いをしています。話相手になったり、一緒にしりとりをしたり普段の楽しみも提供できるよう取り組んでいます。
利用者様の毎日のお手伝いをしているので、何か変化に気づくことができたときはやりがいを感じます。必ずしもいい変化ばかりではなく、時にはお体の不調などの場合もありますが、早く気づくことが出来れば、早く対応することができます。変化していく利用者様の生活を目の当たりにできるということにやりがいを感じます。
会社説明会に参加した際の、職員の方の人柄の良さを感じてこの法人に決めました。どんな業種にしろ、働く上での一番の悩み事は人間関係だと思っています。その点、中蒲原福祉会は、お互い様の精神が根付いており、話しやすい方が多いです。また、現在のユニット型特養の介護職は職員一人の担当案件、といった働き方ではなく、職員全員でそのユニットの利用者様を介助するといった形なので、責任が自分一人に過重にかかることなく、大勢の人間で情報を共有し相談しあって進める仕事なので、ストレスが少ないです。
気づいたことや、何か不思議に思ったことがあれば、先輩職員や専門職の方に相談することです。自分ひとりでは解決できない問題も、他の人なら解決法を知っている場合があります。積極的に相談するということと、普段から相談しやすい雰囲気づくりができるよう心掛けています。