特別養護老人ホームなかかんの里の現場のホンネ(G・Mさん)

特別養護老人ホームなかかんの里現場のホンネ(G・Mさん)

G・M勤務年数:4年
介護職・ヘルパー / 正職員

早番、遅番、夜勤を行っています。早番では午後から入浴介助を行っています。遅番はその日のリーダーとなり、1日のご利用者様の様子を観察・記録したり看護師に伝えたりします。

今の仕事のやりがいは?

ご利用者様とお花見に行った時は、普段施設の中で過ごされ外の空気をなかなか吸えないので、一緒に外出したご利用者様はとても楽しそうで、ニコニコ笑顔をたくさん見ることができました。また、午後の空いた時間で、塗り絵や貼り絵、お絵描きに取り組んでいただき昔好きだったこと・得意なことに取り組まれている利用者様は、皆さんとても楽しそうでイキイキされていました。そういった姿を見ることが出来る事にとてもやりがいを感じます。また、お別れは必ず経験する事ですが、最期のエンゼルケアを行う時、安らかなお顔を見ると、この方の人生の最期に関わる事が出来て良かった、と言う気持ちになれます。年数を重ねるうちにやりがいがたくさん見つかり、とても楽しいです。

この会社に決めた理由は?

学生時代に実習をさせていただき、その際に職員の方のわかりやすいご指導と優しい雰囲気にすごく魅力を感じました。また、学校の先生に相談した際にも、福利厚生の良さや卒業生の方からの評判の良さを聞き、この法人で働きたいと思いました。就職してからは、介護福祉士の方も、看護師の方も、ケアマネジャーの方も、分からない事を聞くと順序だてて説明して下さり、あまり不安な気持ちにならずに仕事をすることが出来ています。どの職種の方も話しやすくとても楽しく仕事できています。

働くうえで大切にしていることは何ですか?

利用者様にケガをさせない事を1番に心がけています。食事介助でも入浴介助でも、どの場面にも危険があります。「痛い」と声を上げる事が出来る方もいれば、声を出せない方もいます。どのように介助をしたら痛くないか、不快感がないかを常に考え介助するようにしています。また、安全な生活を送ることができるよう、職員間の報告・連絡・相談はこまめに行っています。気になる事があれば小さなことでも他職員に相談するよう心がけています。