主な仕事内容は排泄介助、食事介助、入浴介助です。その合間に利用者様と交流したり、よりよい生活ができるよう介護の内容を見直したり、レクリエーションをしたり…穏やかに過ごせるよう生活援助を行っています。
現在はショートステイという部署で仕事をしています。1泊2日や1週間程度のご利用から、長期的なご利用まで様々な期間利用される方々の、食事や排泄、入浴などの生活のお手伝いをさせていただいています。コーヒーやココアなどの飲み物を提供しゆったりと過ごしていただく時間を設けたり、食事の前などに皆様と一緒に体操をして体を動かしたり、お昼からはレクリエーションを通して職員と利用者様だけでなく、利用者様同士でもコミュニケーションをとれる機会を設け、交流する時間を楽しんでいただけるよう取り組んでいます。季節や時期に応じたレクリエーションを行い、季節の移ろいを感じながら施設で過ごす時間を楽しんでいただけるよう力を入れています。
利用者様に感謝の言葉を言っていただけた時です。利用者様一人ひとりにそれぞれ違ったニーズがあり、そのニーズにあったサービスを提供することはとても難しいことだと、私は仕事に就いてから痛感しました。何をして欲しいのか伝えられる方もいればそうでない方もいる中で、必要としていることを見抜いていくのは難しいし、当然何度も失敗してきました。その度に落ち込むことも多かったのですが、そんな中で提供したサービスに対して、「ありがとう。」と言ってもらえた時には本当に嬉しかったですし、自分のやってきたことは間違いじゃなかったと思えるきっかけにもなりました。また、何よりもそういった言葉をもっとたくさんの人から聞きたいと思うようになり、それが自分自身の仕事に対しての原動力になったり自信に繋がっていったので、私は仕事をする中で利用者様に感謝の気持ちを伝えていただけることこそがこの仕事の一番のやりがいだと思っています。
私がこの会社に入りたいと決めたきっかけとして、大学生のころにあった法人説明会があります。それまでは先輩方の話であったり、実習先の法人の雰囲気や法人ごとのパンフレット等で考えることが多かったのですが、法人説明会では自分が見てこなかった様々な地域の様々な法人が集まり説明担当者様からの実際の法人内の雰囲気であったり、法人ごとの特色を聞くことが出来たため、それぞれ違った良さがあり自分が興味を惹かれる法人を見つけることが出来るとてもいい機会だったと思います。その中でも中蒲原福祉会のアットホームな雰囲気であったり、働く環境の良さや研修の充実さ等に心惹かれたことが決めるきっかけになりました。中々たくさんの法人を一度に知れる機会は少ないと思うので、このような機会に様々な法人を知り、自分の中での理解を深めて興味のある所を見つけていくことが出来て良かったと思っています。
たくさんの経験を積んで自分の知識・理解を深めていくことです。私自身仕事を始めてからまだ日は浅い為、他の先輩職員の方々に比べ技術も知識も未熟なものだと思っています。ですから、経験をたくさん積んでいくためにも自分から率先して動くことを心がけています。たくさんの利用者様と関わっていくことで得られる経験は多く、技術だけでなく知識もたくさん得られるので積極的に関わっていける時間を設けています。また関わる中で利用者様ごとの背景であったり人柄などを知ることで、一人ひとりに合ったより良い介護を提供できるきっかけにもなると思います。それだけでなく、率先して動くためには周りを見渡し何かを求めている人はいないかを見分ける洞察力もついてくるので、私は日々率先して動くことを意識して自分の知識・理解を深めていくことを目標としています。