帝京大学医学部附属病院は、医療安全と感染対策をはじめとする体制を充実させ、各部署が連携することで、患者が安心して治療を受けられる安全で高度な医療の提供を目指しています。患者一人ひとりの立場に立った「患者中心の医療」を基本とし、最新の医療設備や医療機器を活用するとともに、医師、看護師、薬剤師、各種医療技術職、事務職員など多職種が協働するチーム医療を推進し、質の高い医療の実現に努めています。
また、地域の基幹病院として近隣医療機関や行政、消防と連携し、救急・急性期医療、がん治療、高度な専門医療を柱とした地域医療体制の強化を図っている。高度救命救急センターや総合周産期母子医療センターの充実、がん相談支援や緩和ケアを含む包括的ながん医療の提供などを通じ、地域の多様な医療ニーズに応えています。
さらに大学附属病院として、豊かな人間性と高い専門性を兼ね備えた医療人の育成を重視し、臨床研修や専門医教育を担うとともに、基礎研究・臨床研究を通じて医学の発展に貢献しています。地域医療機関との協力と院内連携を一層強化し、地域の皆様に安心していただける高度で質の高い医療の提供を目標に、継続的な取り組みを進めています。
| 施設名 | 帝京大学医学部附属病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒173-0003 東京都 板橋区 加賀二丁目11番1号 |
| アクセス |
電車 東日本旅客鉄道 JR埼京線 十条(東京)駅 徒歩10分
バス バスをご利用の方は当院HPをご参照下さい。https://www.teikyo-hospital.jp/access/bus.html |
| 従業員数 | 2000名 |
| サービス形態 | 医療機関 |
| 法人名 | 帝京大学医学部附属病院 |
