当社では、こんな人たちが働いています。会社として大切にしていることは、働く人がつらかったらいいサービスができないということ。仕事を楽しむことが、結果的に利用者様にいいサービスやケアをすることに繋がるのです。
皆さんを歓迎します
職員の中には、無資格や未経験から始めて主力になっていった方もたくさんいます。
「誰にでも最初があった」という話があります。どんなにベテランで経験を積んだ方も、一番最初に介護の仕事をした時には、緊張したでしょうし失敗もたくさんしたはずです。だから、経験値や資格というものも大事ですが、それが全てにはなりません。ここで働く理由、きっかけは何でも良くて、大切なことは私たちの理念に共感してもらえること、そして、目の前の利用者様に寄り添えるかどうか、ということに尽きると思います。どんな方でも安心して働けるような職場にしていきたいです。
利用者様のために何ができるかを考える
これは茨城県石岡市のロイヤルハウス石岡のホーム目標です。
会社の理念や目標はありますし、共感をしてもらいたいのですが、それを押し付けて単に守れということではありません。
どちらかというと、一人ひとりが自分で考えて目標を定め、それを実行しようとすることが大事なのだと思います。そのため、各ホームの目標は自由に決めることになっています。利用者様のために、どういう行動が求められているのか、何をしなければならないのか、みんなで考え、すり合わせて実行することを進めています。
調理工程を確認し、効率よく作業を進めていく
私たちは、食を通じて人生の第四楽章(クラシックなどで最も盛り上がる部分)を楽しく過ごしていただくことを目指しています。食べることは、人にとってエネルギーや活力を得る動作です。それによって日々が彩られ、楽しんでいただければ嬉しいのです。
全てのホームには自前の厨房があり、グループから配送される安全で安心な食材を使って調理をしています。食材について妥協は一切せず、「安全」「品質」「コスト」の優先順位が明確に定められています。
職員も利用者様の安全を守るため、最終工程まで真剣に調理をし、365日休みなくおいしい食事が提供できるよう努力しています。キッチンからは利用者様の召し上がる様子も見ることができ、笑顔で食べていただける時や「おいしいね」と言っていただけることが何よりのやりがいに繋がります。
夏祭りの一場面
ホームでは、四季折々のイベントが開催されます。利用者様にイベントを楽しんでいただけるかどうかは、職員の本気度にかかっています。本人が楽しんでいないのに、それが相手に伝わるわけがありません。だから、心から楽しむことも仕事の一つです。小道具や衣装などの細部にこだわり、全員でおもてなしをすることで、唯一無二のイベントができるのです。
もちろん、目立つことが得意な方ばかりではありません。チームというものは、一人ひとりが自分の仕事をやり遂げることで機能するものです。裏方や事務作業、サポート役の方も大切な一員であり、全員が一体となって取り組むことが大切なのです。