ロイヤルハウス石岡新館のストーリー1

ロイヤルハウス石岡新館のストーリー1

会社が目指すものと考え方

代表取締役社長の町田です。当社は東京都、埼玉県、茨城県に介護施設を経営しています。
私たちがやりたいこと、経営の考え方について説明します。

代表取締役社長 町田 知尚

代表取締役社長 町田 知尚

あなたが自己実現できる場所でありたい

 人は「夢」やこうしたいという「希望」を持っています。その想いを果たすためには受け皿となる場所が必要です。私たちは、その場所になりたいと考えています。
 私たちにもビジョン(理念)があります。それは「地域社会の安定と発展に責任をおう」ということ。根底にあるのは、誰かの役に立ちたいという思いです。それぞれの地域にはたくさんの人が生活をしていますが、年を経ることで、自分らしい生活をすることが困難になることがあります。私たちは「住まい」を提供し、いつまでも自分らしい生活が続くように支援したい。そうして地域の安定と発展に寄与したいと考えています。
 地域において、「ああ、あそこにはこういう介護の施設があるよね」と認識されている。高齢化が進展する中、地域包括ケアの一翼として存在する。そういった職場が、働く人にとって自己を実現できる場であることを願っています。

経営理念、目標と展開しているブランドロゴ

経営理念、目標と展開しているブランドロゴ

会社が目指すもの

 経営目標を「地域に開かれた”暮らし”の拠点として、その人らしい日常が続く場所」と据えています。これは経営理念をより具体的に言葉にしたものです。会社が10年後、20年後にどういう状態でありたいのかを表しています。そんな場所になりたい。そんな場所を創っていきたいという思いが込められています。
 人と話すのが好き、自分がしたことで人が笑顔になったら嬉しい、そんな人に働いてほしいと思います。たくさんの人がいて、たくさんのその人らしい日常があります。働くことでその人の日常の一部になれること、いつもの朝、そこに○○さんがいることが当たり前になっていくということです。たくさんの生き方や人生に出会える素晴らしい仕事だと思います。

私たちの「2つの約 束」

私たちの「2つの約 束」

地域と利用者様への約 束

 ここでは、利用者様への約 束についてお話します。
 私たちは外食大手ゼンショーホールディングスのグループ会社です。ゼンショーホールディングスは、「食べることに世界一臆病な会社でありたい」というほど、食の安全に対して責任を負っています。そうして日本で外食店舗数が一番多い会社になりました。その外食で培った食へのこだわりを最大限生かして食事の提供をしています。
 クラシックにおいて、第四楽章というのは一番盛り上がる章節です。そこを人生のピークになぞらえ、「住まいと介護・食の提供を通じて、人生の第四楽章を楽しんでいただく」という表現になりました。
 利用者様に提供している食事は、従業員も食べることができます。月に4回ものイベント食があり、それを楽しみにしている利用者様も従業員も多くいます。

4つの行動指針

4つの行動指針

私たちの行動指針

○寄り添う
 相手の気持ちに寄り添うこと、これは介護やそれにまつわる仕事をする上で基本と言えるものです。利用者様とそのご家族の想いはどこにあるのか、取りうる中で一番良い方法は何なのか、自分たちの都合ではなく、相手に寄り添って考え行動することを重んじています。
○尊厳
 人として生きることは憲法に定められている権利であり、私たちにはそれを守る義務があります。
 しかし、利用者様の尊厳を守ることは当然として、働く人間の尊厳はどうでしょうか。守られなければ安心して働くこと自体ができないでしょう。そのため、「すべての人の尊厳」という表現としています。
○助け合う
 職員同士が常に情報を共有し、助け合いの精神で相手を尊重すること、これは尊厳にも繋がる大切なことです。
○安全・誠実
 利用者様の安全を最優先に、常に誠実であることを求めています。