【地域に根ざし、一人ひとりの「自分らしい暮らし」に伴走する相談支援センター】
埼葛北障害者生活支援センターひらのは、社会福祉法人平野の里が運営する相談支援事業所です。障がいのある方の暮らしの身近な相談窓口として、埼葛北地区(幸手市・蓮田市・白岡市・宮代町・杉戸町)にお住まいの障がいのある方や、そのご家族、支援者の方々からのご相談に幅広く対応しています。
当センターでは、主に以下の4つの柱を中心に、専門性の高いケアマネジメントと地域生活支援を展開しています。
指定特定相談支援事業(児・者)
障害福祉サービスの利用全般に関わる「ケアマネジメント業務」です。丁寧なアセスメントを通じて、サービス等利用計画書などの作成を行います。
地域相談支援(一般相談支援)
施設や精神科医療機関からの「地域移行支援」や、単身生活者の不安やトラブルに24時間365日体制で緊急対応する「地域定着支援」を行い、安心の地域生活を具現化します。
自立生活援助
定期的な巡回訪問や随時の相談対応により、居宅における自立した日常生活を営むための情報提供や助言、関係機関との連絡調整を行います。
埼葛北圏域の相談支援委託業務
行政(3市2町)との協働による委託業務。世帯丸ごとケースや多問題を抱える困難ケースに対しても、行政や関係機関と強固に連携しながら地道な支援を積み重ね、高い信頼をいただいています。
● 求めるのは、ともに歩み、地域を支える専門性と情熱
近年、8050問題や経済的困窮、養育環境の課題など、障害者総合支援法の枠組みだけでは解決が難しい「世帯支援」を必要とする相談が増加しています。当センターでは「新規の依頼は原則断らない」という姿勢を一貫して守り、地域福祉の中核として真摯に事例に向き合ってきました。
●「抱え込ませない」温かいチームワークが自慢です
多岐にわたる複雑な課題に対し、担当職員が一人で抱え込むことは絶対にありません。定期的な事例検討会を始め、普段から自然とコミュニケーションが取れる環境を大切にし、お互いの強みを結集させるチームワークが根づいています。
地域における相談支援体制のさらなる充実を目指し、次年度に向けて体制の再編成と「職員の増員配置」を予定しています。私たちとともに、地域福祉にイノベーションを興していきませんか。
| 施設名 | 埼葛北障害者生活支援センター ひらの |
|---|---|
| 所在地 | 〒340-0141 埼玉県 幸手市 平野911-3 |
| アクセス |
電車 東武鉄道 東武伊勢崎線 東武動物公園駅 朝日バス 約15分平野バス停下車徒歩10分
バス 朝日バス境車庫行「平野バス停」より徒歩10分 車 車通勤可能 駐車場有 |
| 従業員数 | 8名 |
| サービス形態 | 相談サービス |
| 法人名 | 社会福祉法人平野の里 |
