利用者への直接支援、サッカー療育補助や見守り、支援内容の提案、送迎、保護者対応、事務作業等が主な業務です。サッカー療育は専門スタッフが行うため、保育士は子どものサポートや成長支援に専念します。
A. 体育の成績が「2」だった私でも大丈夫でした! 正直、私もスポーツは「見る専門」で、やるのは大の苦手です。でも、LEIFにはサッカー療育専門のスタッフがいるので、保育士に高度な実技は求められません。 私たちの役割は、うまくできずに悔しがっている子や、集団に入れない子の心のケアです。「技術を教える」のではなく「挑戦した心を褒める」ことが大切なので、保育士としての観察眼や声かけのスキルがそのまま活かせます。サッカーを知らなくても、子どもと一緒に楽しむ気持ちがあれば十分活躍できます!
A. 基本的な関わり方は保育園と同じ。困った時はチームで解決できます。 私も最初は「高学年の男子と話が合うかな?」と不安でした。でも、低学年の子は保育園児と変わらない可愛らしさがありますし、創作活動やレクリエーションの企画では、保育園時代の「ねらいを定めて準備する」経験がそのまま活きています。 また、年齢幅が広い分、対応に迷うこともありますが、自事業所だけでなく近隣の事業所のスタッフにも相談できる体制があります。最近では女性職員専用のメンター制度も始まり、悩みを一人で抱え込まずに働ける環境です。
A. 「定時退社」が当たり前の文化。オン・オフの切り替えが劇的に変わります! LEIFに来て一番驚いたのは、職員みんなが「定時で帰る」という意識を強く持っていることです。子どもたちが学校に行っている午前中に事務作業や準備を終わらせられるので、持ち帰り仕事は一切なくなりました。 また、会社からスマートフォンが貸与されるため、個人の携帯やLINEを使う必要がありません。休日に仕事の連絡に怯えることがなくなり、プライベートと仕事をきっちり分けられるようになったことで、心の余裕が生まれました。
A. 子どもたちの「将来」を見据えた、長期的な信頼関係が築けます。 保育園では「就学前」までしか見守れませんが、ここではその後の学校生活や進路(就職・進学)という長いスパンで子どもたちと関われます。 私がやりがいを感じたのは、最初は「話しかけるな」というオーラを出していた高学年の男の子が、時間をかけて関わるうちに心を開き、冗談を言い合える関係になれた時です。難しい年頃だからこそ、信頼関係が築けた時の喜びは大きいですし、保護者の方に将来の選択肢を提案できる知識が身につくのも魅力です。