現在は専門職として専門的な運動指導を行っています 。前職の経験を活かしたリハビリ職と連携した練習メニュー考案や、保護者からの相談対応、保育所訪問支援も担当しています 。
ギャップよりも「やりたかったこと」が実現できる喜びが大きいです。
前職の病院では重症心身障害の方への生活・入浴支援などが中心でしたが、「もっと活発に子どもたちと関わりたい」と思い転職しました。
対象が元気な子どもたちに変わり、声かけや配慮の仕方は大きく変わりましたが、将来の役に立つことを考えながら支援できる毎日はとても新鮮です。
自分の趣味であるサッカーと療育を両立できる点も大きな魅力に感じています!
医療や福祉の現場で培った「専門知識」が活かせます。
例えば私の病院時代、リハビリ職の方と連携していた経験が、いま専門的な運動指導を行う上で非常に活きています。
体の構造や筋肉の知識をベースに、社内の元リハビリ職員とも相談しながら、一人ひとりに合わせた練習メニューを考案しています。
保育園出身の方であれば、集団行動のサポートや行事の企画など、それぞれの強みを発揮できる環境です。
残業はほぼなく、子育てへの理解が深い「オンオフの切り替えができる職場」です!
前職は全国転勤がありましたが、今は家族との時間を大切にできています。
残業はなく休憩も1時間しっかり取れますし、平日の午前中は子ども達の来所前なので、事務作業も自分のペースで進められます。
私自身2人の子どもがいますが、急な発熱時のお休みや、保育園のお迎えに合わせて30分早く退勤する相談にも、上司が快く応じてくれるので、とても働きやすい環境です。
社員の「挑戦」を全力で応援してくれる社風で、キャリアアップも目指せます!
LEIFには尊敬できる先輩が多く、リスク管理やメリハリのある指導方法など日々現場で学べる環境です。
上司は新しい提案も肯定的に聞いてくれ、のびのびと働けます。
私自身、現在は指導者としてやりがいを感じつつ、将来的には「児童発達支援管理責任者」として事業所をまとめる目標に向け、会社のサポートを受けながら研修を進めています。