訪問看護ステーションリカバリー 平和台事務所のストーリー

訪問看護ステーションリカバリー 平和台事務所ストーリー

リカバリーが目指す訪問看護

リカバリーは利用者様の「もう一人のあたたかい家族」のような存在を目指し、
積極的な拠点展開で日本の在宅医療の底上げに貢献し、
利用者様目線の在宅医療を目指します。

『個々の価値観』を大切にする社風

スタッフの約8割が、「職場の雰囲気の良さ」を入職の決め手にしています。
“利用者目線”を大切にする「あたたかい」思いを持った仲間が集まっており、年齢・経験に関係なく、意見を出しあえる環境です。ユニットには看護職とリハビリ職がほぼ同数在籍しております。
個々の価値観を尊重しながら、職種の垣根を超えた連携を大切にチームワークを築いています。

M.Sさん/看護師 マネージャー/2019年入社

Q.リカバリーに入職した決め手は何ですか?

A.祖父の看病に関わっていた時に、家族の大切さを改めて感じました。医療者としてもそのくらい身近な存在としていられたら、患者様も凄く安心だろうなと思って。患者様の一番の理解者でありたいなと思った時に、「もうひとりのあたたかい家族」という会社の理念を見つけて。私が目指していたのはこういうことだなって思えたんです。創業者(大河原)の海外で経験したエピソードも聴いて、私も同じ思いを持って働きたいと思ったことがきっかけです。

M.Aさん/看護師 マネージャー/2019年入社

Q.入職してから大変だったことはありますか?

A.30分あるいは60分、1人の方のケアに集中する環境が初めてだったので・・・慣れるまでは大変でしたね。オムツの当て方一つにしても病院とは違います。当然のことですが、在宅は常に看護師が側にいる環境ではないので、いない時も困らないことを想定しながら対応することに感動しました。看護しているご家族の方のケアのスキルが高いことにも驚き感動しました。ご本人とご家族の意向を汲み取りながら、その方に合わせたケアを提供することの大切さを実感しています。