児童指導員としての職務全般
以前は、精神医療の現場で働いていました。そこで、子どもの頃からどのような支援を受けてきたかが、その後の人生に大きな影響を与えることを実感し、児童福祉に関わる仕事がしたいと考えて転職活動を始めました。いくつかの放課後等デイサービスで話を聞き、そのうち何か所かからは内定もいただいていました。ただ、大手フランチャイズ系の教室が多く、業務や支援の方法がシステマティックに整理されている一方で、「自分がやりたいこととは少し違うのかな」と感じ、決めかねていました。そんなときに届いたのが、グランドオーキッド本所教室からのスカウトメール。「話だけでも聞いてみよう」と面接に行ってみると、当時はまだ開所前で、まさにスターティングスタッフを探している段階。本当に「これから始まる」という事業所の空気感が、かえって「面白そうだな」と感じられ、ここで働くことを決めました。面接のときには代表と趣味の話で盛り上がりました笑
児童と直接関わる仕事は初めてだったので、最初は何をどうしたらいいのか戸惑うこともありました。
そんなときには経験のある同僚スタッフが、利用児童への関わり方やプログラムの立て方などを丁寧に教えてくれました。分からないことを相談しながら仕事を覚えていけたことは、とてもありがたかったです。
これまでの経験を生かせることもあれば、まったく未知のことに挑戦する場面もあり、その両方が良い刺激になっています。
また、グランドオーキッドで働き始めたことをきっかけに、児童に関する専門的な知識をきちんと身につけたいと思い、保育士資格試験にも挑戦し始めました。資格取得についても職場全体で応援・サポートしてもらえて、とても嬉しかったです。
同僚スタッフとしっかりコミュニケーションを取りながら、積極的に仕事に取り組んでくださる方と一緒に働きたいです。
「こんなことをやってみたい」というアイデアがあれば、みんなで相談しながら形にしていける職場だと思います。
お互いの経験や考えを生かしながら、切磋琢磨して、利用児童のためにいろいろなことに挑戦できる関係を築いていけたらと思っています。