「無理なく続けられる働き方があること」
「仕事も、家庭も、どちらも大切にできること」
やごころでは、そんな当たり前のようで難しいテーマに、日々向き合い続けています。
訪問看護という仕事のやりがいを大切にしながら、スタッフ一人ひとりが自分らしく働ける環境づくりを行っています。
「今日はお迎えがあるので、少し早めに上がらせていただいてもいいですか?」
そんな一言に対して、「大丈夫だよ、こちらで調整しておくね」と自然に返ってくる。
やごころでは、こうしたやり取りが日常的に交わされています。
オンコール対応についても一律ではなく、
「今の家庭状況なら今回は外そうか」と、その人の状況に合わせて相談しながら決めていきます。
決められた条件に当てはめるのではなく、その人が無理なく続けられる形に合わせていく。
そんな柔軟さが、この職場にはあります。
急な体調不良や家庭の事情で出勤が難しいときでも、
「今日は気にせず休んでね」と声がかかり、自然と周囲がフォローに入る。
誰か一人に負担が偏るのではなく、お互いに支え合うことが、当たり前になっています。
夕方が近づくと、「時間大丈夫そう?」と声をかけ合う場面があります。
保育園や学校のお迎えに間に合うよう、訪問スケジュールも無理のない形で調整されています。
訪問看護という働き方の特性もあり、一日の流れを自分でコントロールしやすいのも特徴の一つです。
そのため、必要以上に時間に追われることなく、目の前の利用者様としっかり向き合いながら働くことができます。
また、子育てを経験しているスタッフも多く、「その時期は本当に大変だよね」と共感しながら話を聞いてもらえる環境があります。
子どもの発熱や急な呼び出し、学校行事--
どれも特別なことではなく、日常の延長として受け止められているからこそ、遠慮せずに相談できる空気があります。
「迷惑をかけてしまう」ではなく、「お互いさま」と言い合える関係性。
その安心感が、長く働き続けられる理由につながっています。
訪問看護の魅力のひとつは、利用者様一人ひとりと、しっかり向き合えることです。
病院勤務では慌ただしく過ぎていく時間の中で、「もっと丁寧に関わりたい」と感じることも少なくありません。
やごころでは、その想いを大切にしながら、生活に寄り添う看護を実践することができます。
訪問件数についても無理のない範囲で調整されており、「気づけば残業ばかり」という働き方にはなりません。
一つひとつの訪問に集中し、目の前の利用者様にしっかり向き合う--
そんな丁寧な働き方ができる環境です。
また、訪問中に困ったことがあれば、すぐに相談できる体制が整っており、「一人で抱え込まない」仕組みも大切にされています。
やごころでは、「続けられること」を大切にしています。
新しく入職したスタッフに対しても、いきなりすべてを任せるのではなく、その人のペースに合わせながら業務に慣れていけるよう配慮しています。
ブランクがある方も、「久しぶりだから不安」という気持ちに寄り添いながら、少しずつ自信を取り戻していける環境があります。
日々のちょっとした相談や気づきも共有しやすく、「些細なことでも聞いていい」と思える関係性が、職場全体の安心感につながり、
無理をして頑張り続けるのではなく、自分のペースで、長く関わり続けられる。
それが、やごころが目指している働き方です。
仕事も家庭の時間も同じくらい大切にしたい。
やごころは、そんな想いを持つ方が、無理なく、自分らしく働ける場所でありたいと考えています。
訪問看護という働き方の中で、あなたらしいキャリアを一緒に築いてみませんか。