1児童の評価・アセスメント2専門的支援実施計画書作成3遊びの中での個別支援・訓練実施4集団活動への支援5環境調整6保護者支援7児童の送迎8雑務や事務作業
私の働きとしては、他のスタッフの方と大きな差はありません。
児童が学校から帰ってきて家に送り届けるまでの間に関わり、個別支援計画や専門的支援計画に基づいた支援を行っております。
その中で作業療法士の専門的視点で評価したことを多職種のスタッフに共有して、Woody全体で児童の能力向上や環境適応ができるように支援していくことが私の働く存在意義だと思っています。
児童とのコミュニケーションを楽しんでいるスタッフが多いと思います。
また、児童のことを観察しているスタッフが多いと思います。
一見わがままに見える児童でも「なぜ?そうしているのか?」を考えて接しているのだと感じています。
それぞれに豊かな個性を持っている児童たちから、今まで気づかなかった価値を教えてもらうことがたくさんあります。
ひとりの人(児童)を色んな角度で見る目も養われOTとしての評価の力も以前より向上したと思います。
またWoodyでは皆で意見を出し合って決めていくことが多いので、自分の意見が実現できることもあり、やりがいに繋がっています。
プライベートでは3人の子育てをしているのですが、小さい子どもがいるため時短勤務をしています。
子どもの熱などで急な遅刻・早退の状況に合わせてさせて頂いてるのでありがたいです。