特別養護老人ホーム慈光園の現場のホンネ(介護職3年目のDさん)

特別養護老人ホーム慈光園現場のホンネ(介護職3年目のDさん)

介護職3年目のD勤務年数:3年
介護職・ヘルパー / 正職員

食事、入浴、排せつ介助を通して、入居者さんの“生活そのもの”を支える仕事。その人らしい毎日を送れるよう、多職種と連携して24時間、チームで生活を支える。

特別養護老人ホーム慈光園はどんな雰囲気の職場ですか?

◇漢字一文字で表現すると【相】
他職種、同職種同士相談しながら、ひとり一人に合ったケアを行う事ができる
小さなことでも相談することで、一人で抱え込むことなく働くことができる

◇色で表現すると【橙】
活気があり、誰とでも仲良くできる
1日のどこかでご利用者様と職員の笑い声が聞こえる
職員の年齢の幅が広く誰とでも話す事ができる

職場の課題・改善点は何だと思いますか?

Q.慈光会には職員紹介規程に沿ってお祝い金が支給されます。もし友人を紹介できるとした時、ココがこうなったら紹介しやすい、というアイディアがありますか?
A.配属先について、各ユニット等を見学して実際に働いてみたい場所で働ける
A.美容に関する行事が定期的にあればよい。看取りの方や、ご本人の誕生日を祝う行事にメイクやネイル等をしているが、月に1回でも美容の日で楽しみがあれば、ご利用者も職員も楽しくなると思う
A。職員同士頻繁に交流できる機会があればよい。3年経っても名前を知らない職員がおり、ユニットを跨いでヘルプや、休憩まわしに来てもらった際、お互いを探り合うような雰囲気になる。

メッセージ

はじめて慈光園に入所される利用者さんで、緊張と不安でなかなか話しをされない方がおられました。
出勤時の挨拶や、介入時、余暇時間に声を掛ける事で次第に表情で感情(想い)を伝えてくださるようになりました。
その後も続けていく事で、入所されて半年頃には単語で今の思いを伝えてもらえるようになった時にやりがいを感じました。