【支援職】共同生活援助 居宅介護
主にグループホームにて、知的に障がいを抱えている利用者様一人一人の豊かな生活のための支援を行っています。
入浴・食事・排泄・着脱や外出・余暇の支援を中心に取り組んでいます。ただ介助するのではなく、利用者様の声に耳を傾けること・気持ちに寄り添うことを常に意識して、支援を行っています。
私が働いている職場は、キャリアアップのしやすい環境であると思っています。毎年の様に介護福祉士・社会福祉士の試験に合格する職員がいます。
外国人の職員も、日々日本語の勉強をしていて、日本語検定を受けたり、介護の技能試験にも取り組んでいます。
そうした学ぶ気持ちが、日頃の国籍・年齢・立場等関係なく互いに教えあったり、助け合える環境に成っていったのだと感じています。
そして、職員同士が話をしていると笑い声が事務所全体に響き渡ります。その声を聴くたびに、笑顔を見るたびに、温かい場所であると感じられます。
学生時代に介護福祉士を取得。
えぽっくに入職してから4年目に社会福祉士の国家試験に合格しました。