やすらぎの里は、昭和55年に新潟県中越地区で7番目の特別養護老人ホームとして開設した歴史ある施設です。
やすらぎの里では、ご利用者様の状態に合わせ4つのグループを設け、グループごとに職員を配置することで、安心してケアをお受け頂けるよう、明るく家庭的な雰囲気の中でなじみの職員との関係性を大切にしたサービスを提供しています。
また、毎日の生活の中で四季を感じ、ご利用者様の活動の幅を広げ、暮らしを楽しんで頂けるよう、四季折々の行事や誕生会、茶話会、地域への外出などを企画しご参加頂いております。
ご利用者様一人ひとりが、心身の状態に合わせ自立した毎日をお過ごし頂けるよう、ケアの方針やサービスの内容については、ご本人様、ご家族様の意向にもとづき、サービス計画を立案のうえ多職種が連携して毎日の生活をお支えします。
人生の最終段階にふさわしく、認知症があっても安心してお過ごし頂けるよう、自分らしさや個性を大切にした寄り添うケアのご提供、ご利用者様自身やご家族様の意向を最大限尊重し、最期の時を穏やかにお過ごし頂けるよう、個人の尊厳に充分配慮した終末期ケア(看取りケア)のご提供に努めてまいります。
| 施設名 | 特別養護老人ホームやすらぎの里 |
|---|---|
| 所在地 | 〒949-4353 新潟県 三島郡出雲崎町 大字川西660-1 |
| サービス形態 | 特別養護老人ホーム / ショートステイ / 居宅介護支援(ケアマネジメント) |
| 法人名 | 社会福祉法人中越老人福祉協会 |