利用者の日常の衣食住をサポートしています。
障害者支援施設での実習や、地元で働きたいという思いがきっかけで、青い鳥会への就職を決めました。大学で福祉の勉強はしていたものの、現場は勉強していたこと以上の情報に溢れ、最初は戸惑いや不安で押しつぶされそうになる毎日でしたが、1ヶ月間先輩職員に1対1で付いてもらい、指導していただける機会があったことで、徐々に不安も軽減していきました。
現在は高齢の方が多い「あじさい寮」に所属し、生活支援員として食事・排泄・入浴介助や余暇支援等、利用者さんの日常生活をサポートしています。状況や状態によって、日々変化する現場は大変さもありますが、利用者さんとの関わりの中で新しい発見ができたり、楽しさを感じる場面も多くあります。
自分の声かけや試みた支援が、利用者さんの笑顔や「ありがとう」の言葉に繋がることは本当に嬉しいですし、自分の必要性ややりがいを感じます。もちろん、上手くいくことばかりでなく、壁にぶつかってしまったときにはチーム全員で情報共有し、試行錯誤しながら利用者さんと共に挑戦・成長していけるよう、毎日の支援に取り組んでいます。
これからも、根拠に基づいた支援や、”なぜ”という疑問やプラスの側面を大切に、目に見える言動のみならず、その背景にある心に寄り添うことを意識して利用者さんと向き合っていきたいと思っています。