独立行政法人労働者健康安全機構 中国労災病院は、1955年に開設された、広島県呉市にある410床の急性期型総合病院です。呉市東部を中心に、東広島市南部、竹原市、大崎上島町などの島しょ部まで診療圏を広げ、地域医療の中核を担われています。JR呉線「新広駅」から徒歩約3分とアクセスも良好で、通院しやすい立地も特徴です。
同院は、「患者中心の良質な医療」を基本理念に掲げ、働く人と地域の人のために、安心と信頼につながる医療提供を大切にされています。特に、救急医療、周産期医療、高度専門医療、治療と仕事の両立支援を重点分野とし、24時間365日の救急体制や広島県ドクターヘリの受入体制も整えられています。また、地域医療支援病院、災害拠点病院、地域周産期母子医療センターとしても指定され、地域の医療機関と連携しながら広域的な役割を果たされています。
診療科は26以上にわたり、内科、外科、整形外科、脳神経外科、産婦人科など幅広い診療に対応されています。さらに、人工関節センターや治療就労両立支援センターなどの専門センターも設置され、手術支援ロボットや高度画像診断装置の導入によって先進医療の提供にも力を入れられています。臨床研修指定病院として医療人材の育成にも積極的で、教育・研修体制の充実も魅力です。
| 施設名 | 独立行政法人労働者健康安全機構 中国労災病院 |
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| 所在地 | 広島県 呉市 広多賀谷1‐5-1 |
| アクセス |
電車 西日本旅客鉄道 JR呉線 新広駅 徒歩2分
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| 法人名 | 独立行政法人労働者健康安全機構 中国労災病院 |
