医療法人社団若宮会 山口若宮病院は、1980年4月に開設された、山口県山口市東部に位置する長期療養型病院です。自然豊かな環境のなかで、高齢者を中心とした患者さまに対し、急性期の治療を終えた後も継続的な医療や介護を必要とする方の受け入れを行われています。
病床は、医療保険適用療養病床155床と介護医療院60床を備え、合計215床規模で運営されています。診療科目は内科・リハビリテーション科で、長期療養をはじめ、日常生活機能の維持・回復を目指すリハビリテーション、健康診断や予防接種などにも対応されています。また、患者さまの状態やご家族の希望に寄り添いながら、終末期医療やターミナルケアにも取り組まれています。
病院理念には、「常に患者様に寄り添う、穏やかで、快適な日々の提供を目指します」という考えが掲げられています。高齢の患者さまに対して、笑顔・親切・礼儀を大切にした介護を行い、やさしくあたたかい医療を提供することを重視されています。苦痛や過度な延命を強いるのではなく、患者さまが穏やかに過ごせる時間を支える医療を大切にされている点が特徴です。
1986年の西館、1998年の東館開設を経て施設の拡充を進め、2018年には介護療養型施設から介護医療院へ転換されています。約150名の職員が在籍し、医療・介護の両面から患者さまの生活を支えられています。地域の医療機関や介護・福祉施設とも連携し、山口市における高齢者医療・介護の中核的な役割を担われている法人です。
高齢者医療や慢性期医療、終末期ケアに関心があり、患者さま一人ひとりと長く向き合う姿勢を大切にしたい方に適した環境です。
| 施設名 | 医療法人社団若宮会 山口若宮病院 |
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| 所在地 | 山口県 山口市 下小鯖1522 |
| アクセス |
電車 西日本旅客鉄道 JR山口線 山口(山口)駅 バス・車18分
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| 法人名 | 医療法人社団若宮会 山口若宮病院 |
