医療法人社団公仁会 槇殿順記念病院は、広島県広島市西区に拠点を置き、がん診療や低侵襲医療を強みとする専門性の高い病院です。1941年に故・槇殿順氏が日本で初めて放射線科を標榜して広島で開業したことをルーツとし、その歴史と実績を受け継ぎながら、1999年に医療法人社団公仁会として設立されています。
診療科目は、内科、消化器外科、呼吸器外科、内視鏡外科、腫瘍外科、放射線科、婦人科、眼科、麻酔科など多岐にわたり、がんの早期発見・治療、高精度画像診断、内視鏡手術、腹腔鏡手術、胸腔鏡手術、IVRなどの先進的な医療に取り組まれています。特に広島MJ内視鏡手術センターを運営し、専門性の高い医療提供体制を築かれています。
また、「地域医療に役立つ先進的な医療の実現」と「高度で安全、優しい医療の実践」を理念に掲げ、地域医療機関との連携や全人的医療の実践にも注力されています。日本医療機能評価機構の認定病院でもあり、医療の質と安全性を重視した運営が行われています。
| 施設名 | 槇殿順記念病院 |
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| 所在地 | 広島県 広島市西区 横川新町8-21 |
| アクセス |
電車 西日本旅客鉄道 JR山陽本線 横川(広島)駅 徒歩5分
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| 法人名 | 医療法人社団公仁会 |
