医療法人社団造山会 まきび病院は、1981年に岡山県倉敷市真備町で開設された、精神科病院です。精神科・心療内科・内科を中心に、入院治療から外来診療、児童思春期相談、精神保健相談、訪問支援、地域支援活動、社会復帰支援まで、幅広い医療と支援を提供されています。
同院の大きな特徴は、「当たり前の精神医療」を理念に掲げ、患者さまの尊厳を大切にした医療を実践されている点です。全国的にも珍しい「24時間全開放病棟」を採用し、鍵や格子で管理するのではなく、一人ひとりを人として尊重しながら、できるだけ自然な生活環境の中で治療を受けられる体制を整えられています。
また、病気そのものだけでなく、生活環境や人間関係、仕事などの背景にも目を向け、地域の中でその方らしい生活を続けられるよう支援されていることも特徴です。開院以来、往診や訪問活動、地域連携にも積極的に取り組まれており、入院から退院後の地域生活まで切れ目のないサポートを重視されています。
児童・思春期のこころの問題にも早くから取り組まれており、思春期グループ活動などを通じて、若年層の支援にも力を入れられています。地域精神医療の中核として、患者さまの回復と社会復帰を支える姿勢が根付いている病院です。
| 施設名 | 医療法人社団造山会 まきび病院 |
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| 所在地 | 岡山県 倉敷市 |
| アクセス |
電車 井原鉄道 井原鉄道 吉備真備駅 徒歩20分
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| 従業員数 | 115名 |
| 法人名 | 医療法人社団造山会 まきび病院 |
